fissvinbowsさんのマイノート

大樹の枝:先手棒銀39手目▲4五歩

研究 | 閲覧数: 971 | 作成: 2015/08/16 | 更新: 2015/08/17 19:23

テーマ図

後手の応手

△4三金

後手の変化に▲4五歩の瞬間に△3七歩と叩く手があるが▲同銀△4五金▲1一角成△3三桂▲4六歩として定跡手順と比べて居飛車が指しやすい。
▲3七銀に対する後手の応手
△3三桂△4五銀の2つが挙げられる。

△4五同歩

後手は△8八銀と絡むぐらいだが▲7七桂△8九馬▲6九玉△7七銀成▲同金△6五桂▲6八金が好手で振り飛車やや無理筋である。

△5三金

この手の意味は▲4四歩が金当たりにならないようにしている。よってこの瞬間に△5五歩とし角の当たりを強くする。
ただし▲同角△4四金▲7七角△3五歩▲9五歩と端に手を付けられる。三歩持っているとこの端攻めがある。[1]

脚注

  1. 裏定跡の決め手 (週将ブックス)78~81ページ
    http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/dp/4839925526

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