棋譜統計


解説

概要

横歩取り☖4五角戦法 ☖8七銀型の変化で、先手が☗1一飛と打ったところ。次の☗2一飛成が早いのに対し、後手からは適当な攻めがない。[1]

候補手

☖3六香

後手としては☖3六香と取るくらいしかないが、構わず☗2一飛成と攻めて先手優勢である。

脚注

  1. 「羽生の頭脳〈10〉ー最新の横歩取り戦法」では、この局面で先手優勢と結論付けて解説を終えている。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
羽生の頭脳10―最新の横歩取り戦法amz羽生 善治日本将棋連盟199433先手優勢

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