棋譜統計


解説

初手から☗7六歩☖3四歩☗2六歩☖9四歩と進んだ局面。

☖9四歩の意味

先手は居飛車であるから、左側に玉を囲う可能性が高い。そこで、端歩を打診して先手の対応を見ている。

☗9六歩と受けた場合

後手が振り飛車にしたときに先手は居飛車穴熊に組みにくくなる。また一手損角換わりになった場合、棒銀による端攻めを狙うことができる。

無視して☗2五歩とした場合

☖9五歩と端を詰めるか、☖8八角成☗同銀☖2二銀として、いずれも角交換系の振り飛車となる。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
角交換振り飛車 基礎編 (最強将棋21)amz鈴木 大介浅川書房20099

マイノート欄

マイノートを作成するにはログインして下さい。

この局面の公開マイノート

端歩メモk_tp11ヶ月前59ビュー