棋譜統計


解説

概要

先手早石田の序盤で、後手が角交換から筋違い角を打ち馬作りを目指したのに対して先手が☗7六角と攻防に打ち返した局面。かつては先手良しの変化とされていたが、近年になり生まれた早石田対策である、こなたシステムの入口の局面である。

候補手

☖4二金

こなたシステムを目指す手。直接の意味は先手の角成りを防ぐことだが、この後☖3三金~☖2二飛として先手の美濃囲いの玉頭を狙う。

☖3二銀

こなたシステムは目指さず、相美濃囲い持久戦を目指す手。穏やかな展開が予想される。

その他

こなたシステムが出現する前は、この局面で☖2七角成☗4三角成と馬を作り合い、桂取りの先手であることから先手良しが定説であった。

本局面を解説内で参照している他の局面




       
  
       
        
         
 
       


注目指数 1453
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