棋譜統計

有名局 オンライン道場 Floodgate

解説

この局面は、後手が角道を止めているため乱戦になりにくいのが特徴で、後手の△4四歩が厚みとして機能するかどうかが最大の焦点である。

候補手

△4二飛
四間飛車を明示した一手で、昭和時代に大山康晴、森安秀光らが得意としていた。
近年では先手に穴熊に組まれると後手が勝ちにくいとされていることから、一昔前よりはプロ間での採用数が減ってきている。とはいえアマチュア間では駒組みが分かり易いこともあり、根強い人気を博している。
△3二飛
三間飛車を明示した一手で、四間飛車と比べて左銀を5三に活用できることや△5一角とすぐに(△4二飛型だと飛車が邪魔で活用できない)角を活用できることなどが特徴である
△3二銀△4二銀
相矢倉と振り飛車を天秤にかけた一手で、ここから先手の指し手や後手の好みによって戦型が決まることになる。
△9四歩
藤井システムと相居飛車を含みにした一手。

本局面を解説内で参照している他の局面




       
  
       
         
       
  
       


注目指数 2571
見る

マイノート欄

マイノートを作成するにはログインして下さい。

この局面に関連した公開マイノートはありません。