棋譜統計


解説

概要

相横歩取り飛車交換拒否型(持久戦型)の基本図。先手からは次に☗6六角や☗2二歩の狙いがあるので、これを防ぐ必要がある。☖2二歩が古くからの定跡だが、歩を打たずに頑張る手段も考えられる。

候補手

☖2二歩

穏やかな定跡とされる手段で、最も実戦例も多い。以下囲い合いとなる。

☖4二玉

歩打ちを避ける手段その一。対して☗6六角は☖2四飛☗2八歩☖2二飛で受かる。先手は持久戦を目指す。

☖4一玉

歩打ちを避ける手段その二。☖4二玉と違い、☖8二飛と引いたときに飛車の横利きを通して受ける意味がある。先手は持久戦を目指す。

その他

☖3三歩と打ったり、攻防に☖4四飛と回った実戦例もある。

参考データ

ソフト評価値

評価値ソフト名確認日最善手確認環境
+123dolphin 1/illqha 1.12019年7月☖4一玉☗6六飛探索深さ:34/50 探索局面数:1,126,340,009

本局面を解説内で参照している他の局面

相横歩取り


歩3
 
        
   
        
         
        
  
        
  


歩3
注目指数 142
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