棋譜統計


解説

▲4五歩早仕掛けにおける変化の一つで、後手が先手の▲4四歩△同銀▲4五歩を△同銀と取った局面。
先手には▲4五同桂と取る手と▲3三角成と角を交換する手がある。

主な変化

▲4五同桂

以下△8八角成▲同玉△4五飛に▲2四飛は△3三角の王手飛車があるため、▲2三角▲7八玉が有力とされている。

▲3三角成

以下△同桂▲8八角と遠見の角を打つ進行が一例である。

参考データ

有名局

先手後手棋戦対局日勝敗コメントリンク
羽生藤井第14期竜王戦第3局2001/11/7先手勝▲4五同桂の実戦例棋譜
羽生森内第16期竜王戦第1局2003/10/21先手勝▲3三角成の実戦例棋譜

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
四間飛車がわかる本 (最強将棋レクチャーブックス)amz高野 秀行浅川書房200885

ソフト評価値

評価値ソフト名確認日最善手確認環境
+41dolphin 1/illqha 1.1 (YaneuraOu TNK NNUE)2018年11月☗4五桂☖8八角成探索深さ:34/57 探索局面数:2,104,101,121

本局面を解説内で参照している他の局面

▲4五歩/△6五歩早仕掛け


    
     
   
    
       
     
     
   
     


注目指数 3198
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▲4五歩/△6五歩早仕掛け

歩2
    
      
     
  
        
     
    
   
      


注目指数 954
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