棋譜統計


解説

初手から☗7六歩☖3四歩に☗2二角成とした局面。
手損になるためほとんど指されないが、特定の戦型に持ち込む狙い(筋違い角など)や、角筋を止められる前に角交換するなどの狙いで指されることもある。

手損とは

仮に☖2二同銀 ☗8八銀と進んだ局面を考えると、先後同型であるにもかかわらず後手の手番である。
先手が角を交換するために費やした一手に対して後手は☖2二銀と指しているため、先手は手を損していることになる。

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取るメモk_tp12ヶ月前56ビュー