局面のディスカッション



     
      
    
  
       
   
   
    
       


14:lance1402015/01/19 08時17分返信

レッドカードを解除しました。 たしかにレッドカードを出されてしまうというのはよく考えたら厳しすぎますね。 まずはこちらの方針をしっかり決めましょう。 私は様子見という意味で、ブルーカードを見てやや危ないと感じた場合イエローカードを出せるようにすべきかと思います。 bad_defenceさんに関しても、与える印象を考えてイエローカードが妥当と考えています。 felizaさんの意見を採用してはいかがでしょうか。

13:feliza2015/01/19 07時54分返信

Hidetchiさん Googleアカウントを将棋用に作成するのも手間ですし、他の方が議論に参加しやすい便宜を考え、敢えてこちらで書かせて頂きます。 突然別サイトで書かれていた基準を持ってこられて、 ○○さんが『正解』(=▲△さんは『不正解』)と言われてもやや釈然としませんが・・・ まぁ、わかりやすさを重視したあまり起きてしまった不慮の事故と捉え、今回は不問にします。 それより本題です。 <カードの意義から考える> HidetchiさんがGoogleグループで書かれた「(1)カードの目的」という「原則」に沿うなら、やはりイエローカードが妥当と判断します。 そもそもカードとは「この方は止めないと危ないという方に対し、仕方なく発行するもの」です。 ここで「危ない方」は、「引き続き投稿すると他の局面含め、サイト全体の品質が下がってしまうような投稿者」です。 さて、この「危ない方」の中に「まだ記事をほとんど書いていない投稿初心者」を含めるべきか。そしてそれは他の編集者と整合性がとれている解であるのか。 この二点が今回の論争の焦点になるでしょう。 <仮に今回レッドカードを発行すると・・?> 仮に、投稿初心者が一度目の投稿で間違えたとします(現にそうですね) 誰だって1回目は間違えうるんです。そもそも何が間違いか判断しにくいこともあるでしょう。 それに対してレッドカード(一時的にしろ退場)を出されたらどう思うでしょうか。 「このサイトは新規に対して厳しい。もういいや、書かない」 そう取られてしまう可能性が非常に高いと思われます。 加えて、他にもっと荒らしまがいの投稿を続けられている方も残念ながらいらっしゃいます(背景にある思想を無視する、指し手の意味触れない、個人的な主観に偏っているなど)。 むしろこの方々の方が「危ない方」に近いのに、その方に対しては何の措置もない。 「やはりここは新規ユーザーに対してのみ厳しい場所なのだな」 そう見られても仕方ないような措置になってしまうでしょう。 <今回取るべき選択肢> こう考えていくと、取るべき措置は自ずと以下の2通りに限定されると思います。 ①様子見という意味で「警告。今回は投稿差し止めしないけど次やったら止めるよ」カードを出す  =イエローカード  メリット :「局面ペディアは初心者に厳しい」という印象を持たれず、皆が自由に投稿できる雰囲気を保てる。  デメリット:この投稿者が再び利用規約にあわない記事を書いてしまうおそれがある。 ②この方をレッドとして即刻一時退場させると共に、他の投稿者に関しても同様の措置を執る  メリット :利用規約に合わない投稿(故意でない場合も含め)を早い段階で食い止めることが出来る。  デメリット:新規投稿者の増加に歯止めがかかる懸念がある。 このうち、後者は実行側の負担が大きいこと、加えて新規投稿者が減ってしまってはwikiという本来の意味を見失ってしまいかねません。 <結論> 従って、前者の選択肢を取るのが妥当と判断される、と思われます。 <備考> そもそも、カードの種類を増やしすぎで、かつ1枚1枚の意味が通りにくくなっているために、 余計な混乱を招くと思うのです。 イエローカード:警告。まだ投稿してもいいけど、もう1枚出たら退場ね。 レッドカード :退場。ちゃんと利用規約読んで「もうしません」宣言したら戻してあげるよ。 ブラックカード:永久退場。だって何度言っても守らなかったんだもん。 くらいが一番わかりやすいでしょうし、それぞれが意味のあるカードになると思います。

12:Hidetchi2015/01/19 00時27分返信

もし私がGoogleグループに書かせて頂いた通り ( https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!forum/kyokumenpedia )の運用で皆様がOKして頂けるのであればですが、lance140さんの運用で正解になります。 ①引き続き投稿OKならブルー解除(完全に解除か、次回もブルーを出すかのオプション付き)、②このままでは許可出来ないならレッド の二択しかありません。(イエローは警告だけなので一旦止める機能がなく、新規ユーザに対しては出番がありません) この先は、 ・いや次回の投稿も見てみよう、ということならレッド解除(次回もブルー発動) ・まだ書いて頂くわけにはいかない、ということならレッドままでOKです とはいえ、Googleグループに書いたとおり、確かにレッドカードという言葉は「退場」と聞こえてしまい厳しすぎる響きがします。名称変更すべきでしょうか? あるいは運用変更? この続きは出来ればGoogleグループの方で議論したいです。

11:pontata2015/01/18 23時59分返信

>>9 lance140さん 私もfeliza様の意見に同意します。 イエローカードが妥当かと思います。

10:feliza2015/01/18 23時56分返信

lance140さん いきなりレッドカードは厳しすぎるのではないでしょうか。私はイエローカードで充分と思います。 荒らし行為(無責任な記事の連投など)をしているわけではなさそうですし。。

9:lance1402015/01/18 23時20分返信

一旦bad_defenceさんをレッドカード指定としました。 主な理由は以下の通りです。 ・敬語を使用していること。 ・句読点が抜けているなど、十分な確認作業ができていなかったこと。 ・http://kyokumen.jp/wikiposts/746において現局面に関する説明がなされておらず、ソフト評価値をまとめたのみとなっていたこと。 今後はヘルプを参照しつつ、できるだけまとまった内容を記述するよう心がけていただければ十分です。

8:Hidetchi2015/01/18 16時42分返信

>>5 felizaさん 素晴らしい内容だと思いました。是非宜しくお願い致します。 サイトの改善・保全にいつもご協力を頂き本当に有難うございます。

7:idumoge2015/01/18 16時34分返信

>>5 feliza様 歴史的背景も含まれ、非常に良い編集案になっていると思います。 客観性につきましても、当方が所持する棋書の内容と 整合性が取れていることを確認できました。 この案を元に編集して全く問題ないかと思います。 以上、よろしくお願いいたします。

6:teidan212015/01/18 16時13分返信

>>5 felizaさん 先手後手双方の狙いも書かれていてすばらしい内容だと思います。Hidetchiさんの仰る通り、現在の投稿内容を一旦クリアし、この内容を貼り付けて編集していいのでは。

5:feliza2015/01/18 15時49分返信

私ならこういう内容を書きたいな、というのを記します。 あくまで内容を書いただけなので、文体などのチェックはしておりませんがご容赦ください。 なお、文章中の()は記事に直接書きたい文章ではなく、私自身の補足やコメントです。 <概要> 矢倉▲4六銀▲3七桂vs△9五歩型における先手の有力手段。 91手組を始めとして終盤まで研究が進められている戦型であるが、2015年1月現在も結論は出ていない。 (詳細は私程度にはわかりかねますので、詳しい人が補足してください) <歴史的背景> 本戦法の先手の狙いは、次に▲2五桂~▲5五歩~▲1五歩~▲3五歩から飛角銀桂香による総攻撃を仕掛け、後手陣を一気に攻略すること。 当初は現局面▲6五歩に代えて▲2五桂が指されていたが、 △4五歩▲同銀△1九角成▲4六角△同馬▲同歩△5九角からの後手の反撃が厳しく先手不満と見る向きが強かった。 かといって▲9八香と穴熊を目指すのも△9三桂~△8五桂と端に殺到される順があり、これは後手の△9五歩型が活きる展開になってしまう。 ▲2五桂、▲9八香の両方がうまくいかず先手苦戦の時代が続くなかで発見されたのが、この宮田新手▲6五歩である。 <狙い> 直接の意味としては、6六に空間を作ることで将来▲6六角と打つ手を可能にしている。 たとえば前述の▲2五桂△4五歩の変化の結論は先手不満であったが、今回は最後に▲6六角と王手する筋があるため、結論は先手良しに逆転する。 このように▲2五桂に対する△4五歩を牽制することで次に▲2五桂と跳ねやすくし、先手の攻撃力を高めようというのが真の狙いである。 <後手の対応> ・△8五歩 最有力手。先手に攻めさせて、手に入れた駒で△8三香、△8六歩~△9四桂、△8六桂といった反撃を狙う。 以下▲2五桂△4二銀▲3五歩△同銀▲同銀△同歩▲1五歩△3七銀の進行が一例で、91手定跡と呼ばれる有名な定跡になる。 2015年1月現在も結論の出ていない難解な将棋ではあるが、後手を持つ棋士はこの変化を避ける傾向にある。 ・△6四歩 ▲6五歩を伸び過ぎとみて反撃する順。 以下▲6四同歩△同角の瞬間は双方が一歩ずつ持ち合うことになる。 その局面は先手も手が広いものの、▲5五歩から総攻撃を仕掛ける変化では先手も持ち歩が活きやすいことから、この△6四歩は後手の有力手段とは目されていない。 ・△3三桂 次に▲2五桂を牽制した手。 以下▲5五歩△同歩▲2五歩△同桂▲同桂△同銀▲3五歩△5四桂▲3四歩の進むのが一例だが、 後手は△8四歩型なので反撃の体制が整っておらず、先手の攻めを延々と受け続ける必要がある。 しかしながら先手の攻めは容易に受け止められるものではなく、主流変化となるには至っていない。

4:Hidetchi2015/01/18 09時36分返信

yamagoeさんが大幅に改善して下さいましたが、それでも初版の影響が強く、文章構成や内容が不自然な部分がどうしても消しきれない状況のようなので、私も一旦クリアでも構わないと思いました。

3:pontata2015/01/17 22時39分返信

編集お疲れ様です。 表現、内容ともに疑問点が多すぎます。 初版は尊重されるべきで本来するべきではありませんが、一旦全削除したほうがよいのではないかと提言します。

2:amount2015/01/17 20時02分返信

△8五歩は、▲6六銀に対して△6四歩の反撃を用意する意味もあるのではないでしょうか。同じ意味で、△4二銀には▲6六銀が手の流れとして自然だと思います。 また、△8五歩▲5五歩△同歩▲2五桂は、1歩渡しているため△4五歩に▲同銀と取れず疑問です。△8五歩には▲2五桂が定跡です。

1:Meta_History2015/01/17 18時01分返信

bad_defenceさんへ ヘルプを参照して文体を整えてください。 また1九角成から飛車をいじめられると先手まずいとありますが、△4五歩の反発がきかないのが宮田新手の意味のひとつなので、解説も疑問です。