局面のディスカッション



       
  
       
        
        
  
       


7:pontata2015/01/24 07時56分返信

>>6 akiさん 手元の菅井ノート後手番を確認したのですが、「菅井流超急戦」として紹介されているだけで丸山ワクチンを防ぐという記述は見受けられませんでした。 私が見落としている可能性もありますので、どなたかご確認頂けますか?

6:aki2015/01/23 23時41分返信

②△5五歩は丸山ワクチンの防ぎでは? 今手元にないですが菅井ノートに記述があったはずですので持っている方は確認お願いします。

5:Hidetchi2015/01/21 04時04分返信

編集お疲れ様です。 冒頭の説明に「先手が▲2五歩と、後手の弱点の角頭を狙ってきたところ」とだけありますが、 この手で2六の地点を空けたことで、後手としては▲5三角の両成の筋をケアする必要が出ている点についても、言及がある方が良いなと思いました。 角頭のケアと▲5三角のケアをどのように行うか、という観点で、それぞれの候補手について説明がついていると、参考になると思います。 特に△3三角は、▲3三角成△同桂▲5三角には△4五桂を用意しているなど、面白い点があると思います。 △8八角成は目的がよく分からなかったです。

4:gokiken2015/01/21 00時56分返信

pontataさん 失礼しました。 確かに③と④は▲4八銀と混同していました。 そう考えると、③は▲3三角成△同桂▲5三角△4五桂▲7八金△5五角▲8八銀△3七桂不成▲同桂△同角成▲6八玉という乱戦を含みなのでしょう。 それを避けて▲3三角成△同桂▲6八玉の様な進行から向かい飛車になりそうですね。 ただ、研究の側面はあるのでここに載せるべきか微妙です。 ④は成立していないのでは。 ▲同銀△4二銀は▲7七銀で▲2四歩と▲5三角を同時に受けられないですし、他に勝る手も考えにくいです。 となれば、①と②で解説を構成するのが無難かと思います。

3:pontata2015/01/21 00時31分返信

>>2 gokikenさん ②に関する解釈はgokigenさんの意見のほうがよさそうだと感じました。 ただ、③と④はhttp://kyokumen.jp/positions/9743の局面と勘違いされていませんか?47銀急戦は25歩決めないですよね。

2:gokiken2015/01/20 22時35分返信

編集お疲れ様です。 ②△5五歩(ゴキゲン中飛車その2) ゴキゲン中飛車を目指す指し方というのは違和感あります。 ①を選べば良いので。 仮に①△5二飛に▲5六歩は角交換から△5七角で後手だけ馬が出来るのでやまびこ飛車にはならないからです。 pontataさんが指摘されている様に5筋位取りの居飛車を目指す手で現代では田丸プロが愛用していますね。 ③と④はゴキゲン中飛車にした時に▲4七銀急戦を悪いと見たときに投げる変化球です。 木村一基プロがこれで良く勝っていたときに振り飛車党が回避する目的でよく使っていました。 どちらも向かい飛車になりますが、④は▲同銀△2二飛▲7七角△1二飛という手が有名です。

1:pontata2015/01/20 20時58分返信

編集お疲れ様です。 >①△5二飛(ゴキゲン中飛車その1) >ゴキゲン中飛車の基本的な構え。▲2四歩からの飛車先の歩の交換には反撃手段がある。 その通りかと思います。 >②△5五歩(ゴキゲン中飛車その2) >先手▲5六歩と突かれてしまう前に、先に△5五歩と5筋の位を取る少しひねった指し方。 その通りですが、この局面からの△5五歩は昭和20年代くらい(あやふや)によく指された△3二金~△6二銀~△5三銀という中央を重視する構想に触れたほうが良いかな?と思いました。(棋譜統計の有名局を進めていただければわかります。) ③と④はちょっとよくわかりません。あってもいいような気がしますが、有名局の前例も0ですし触れなくてもいいのでは?と思いました。 全て私の感想にすぎませんし、現状優先度は高くないように思いますので、こういう考え方があると投稿させていただきます。