棋譜統計


解説

概要

後手が☖7六飛と横歩を取り、相横歩取りを選択したのに対し、先手が☗7七銀と金取りを受けつつ飛車に当てた局面。飛車を逃げるのは当然であるのだが、一見すると色々な逃げ方があるように見える。しかし、☖7四飛が最善で、他は全て先手良しである。

主な変化

☖7四飛

☖7四飛に対しては、☗7四同飛と飛車交換する手、☗3六飛と飛車交換を避ける手に分かれる。飛車交換をすると一気に終盤に入るほどの急戦に、飛車交換を避けると穏やかな持久戦になることが多い。

その他

☖2六飛は☗1五角と王手飛車を掛けられ、☖3三歩と打てば駒の損得はないものの以下☗2六角☖3四歩☗5三角成と先に馬を作って先手優勢。
☖7五飛☗2二歩の叩きがあり、☖同銀は☗3二飛成、☖同金は☗3一飛成でいずれも壊滅する。☗2二歩には☖3三桂と逃げるしかないが、☗2一歩成☖4二銀☗1一とと攻めて先手良し。

本局面を解説内で参照している他の局面

相横歩取り


歩3
 
        
   
        
         
        
   
       
  


歩3
注目指数 1885
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