棋譜統計


解説

角換り棒銀の変化の一つで、先手が▲2四歩から銀交換したあと△3三金に▲2八飛と引いた局面。
「羽生の頭脳」ではこの局面から△2七歩の進行が紹介されており、以下▲同飛(▲同角だと△2二飛がある)△同角成▲同角△2二飛▲2八歩△7二金と進んで、優劣不明という結論である。ただし、△4七飛と打ち込まれるキズが残るため、先手が容易でないとの見解を示している。
(もちろん「羽生の頭脳」は古い棋書なので、現在の結論とは異なる可能性がある。)

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
角換わり最前線 (羽生の頭脳)amz羽生 善治将棋連盟199316優劣不明

ソフト評価値

評価値ソフト名確認日最善手確認環境
-273Bonanza 6.02015/1/25△2七歩Intel Core2 Duo CPU E6550 2.33GHz RAM 2.0GB マイボナ使用 思考時間 300秒 スレッド数 2

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