棋譜統計


解説

概要

先手早石田対後手こなたシステムの一変化で、先手が☗3八銀と上がり囲いを目指した局面。

候補手

☖6四歩

最善と考えられている手。4五の角の引き場所を確保する。

その他

こなたシステムを急いで☖3三金とすると、☗4六歩と突かれ、☖5四角☗同角☖同歩☗5三角と進み、先手のみが馬を作ることができるので失敗となる。それ以外の手でも、☗4六歩以下角を消される。

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注目指数 118
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