局面のディスカッション



       
  
       
         
        
 
      
 


6:pontata2015/01/14 01時24分返信

編集お疲れ様です。 揚げ足取りのような指摘で申し訳ないのですが 「後者の▲2二角成は、比較的最近現れた手法で、以下▲7七銀(または▲5六歩~▲5七銀)~▲8八飛として先手番でダイレクト向かい飛車に組む狙いである。」 とありますが、プロの棋譜統計を進めて頂ければわかりますが、角交換四間飛車に進むことも多いです(同一手順ではありませんが…)。 「▲6八飛(▲8八飛)として角交換系の振り飛車に進める狙いである」といった文章の方が正しいかと思います。如何でしょうか。

5:hitman512015/01/11 14時36分返信

felizaさんへ あ、すみません。2は1でfu2hime3577さんが▲6六歩が正解とおっしゃっていた点について気になったのでコメントしました。ですので、felizaさんが書かれた解説については特に異論はないです。

4:feliza2015/01/10 21時31分返信

hitman51さんへ そうですね。ご指摘の通り、形を決めすぎないという意味合いです。 とはいえ、記事を閲覧される方の棋力によっては「形を決めすぎるって一体何なのさ?」となり得ないか、私は危惧しました。 そこでもう少し具体的にするべく、「振り飛車の可能性を残している」と表現しました。 もし、この書き換えにより「本来のニュアンスが消えてしまっている」ということでしたら、是非編集をお願いします。

3:feliza2015/01/10 21時25分返信

fu2hime3577さんへ 現局面で最も伝えるべき事柄は、先手の指し手により「後手に与える選択肢が変わる」ということだと思われます。 故にご指摘の「▲6六歩が正解」ではなく、「▲7七銀、▲6六歩の両方があるが、現在では▲6六歩派が多い」という表現に留めました。 加えて「▲6六歩が『正解』」というのはやや言い過ぎではないかと感じます。 というのも、本当に▲6六歩が『正解』で▲7七銀が『不正解』ならば、現在のプロ間で▲7七銀は一切指されないはずだからです。 また、▲6六歩型vs△右四間において先手も充分に対抗できることは本稿でも触れたつもりです。 右四間の受け方は棋書によって異なりますが、簡潔さを重視して敢えて一変化のみ掲載しました。 もし追記すべき変化がありましたら、編集して頂けると助かります。

2:hitman512015/01/10 02時03分返信

▲6六歩なのは、単純に形を決め過ぎないという意味合いもあるようです。「光速の寄せ 矢倉編 p10」

1:fu2hime35772015/01/09 23時37分返信

▲7七銀と▲6六歩の違いの説明に関してですが、▲7七銀型は後の△8五桂が当たるため右四間や矢倉中飛車に良くなく、▲6六歩型は右四間の争点になりますが、有名な受け方があるため右四間・矢倉中飛車ともに6六歩が正しかったと思います。 #参考・木村の矢倉 急戦・森下システム編