棋譜統計


解説

相矢倉の序盤で、☖6四角に☗4六角とぶつけた局面である。
脇謙二が独自の研究を加えて多用したため、以降の指し方は脇システムと呼ばれる。

このあとの展開

進行の一例は☖7三銀☗7九玉☖4三金右☗8八玉☖3一玉☗2六歩☖2二玉☗2五歩☖8五歩☗1六歩☖9四歩☗9六歩☖1四歩
駒組みが飽和点に達したところで☗6四角から開戦する。

本局面を解説内で参照している他の局面

矢倉


   
     
    
    
         
     
 
       
   


注目指数 1882
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矢倉


    
     
    
   
         
     
 
       
   


注目指数 876
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