棋譜統計

有名局 オンライン道場 Floodgate

解説

▲7六歩の局面。この次の後手の指し手によって、戦型が大きく分かれていく。
相掛かりは本来は初手▲2六歩から始まるが、初手▲7六歩から始まる将棋でも15手目に▲3四飛と横歩を取らずに▲2六飛などと引けば、相掛かりに合流することができる。

候補手

△3四歩

居飛車、振り飛車両方の含みを持った手。
▲2六歩からの横歩取りや対振り飛車、▲7五歩からの石田流、▲6六歩からの角道を閉じた振り飛車が主に考えられる。

△8四歩

居飛車を明示した手。
▲6八銀から矢倉、▲2六歩から角換わりもしくは横歩取り、▲6八飛▲7八飛からの振り飛車などが考えられるほか、▲5六歩から先手中飛車にも組める。

△5四歩

後手が中飛車を目指した手。
先手が居飛車であれば以下▲2六歩△3四歩▲2五歩△5二飛でゴキゲン中飛車に合流する。

△3二金

先手に対して振り飛車はできますかという挑発する手。 第19期竜王戦第6局で佐藤康光棋聖(当時)が採用したことでも有名。

△3二飛

第60期王座戦第4局(千日手局)で羽生善治二冠(当時)が指した。またこの対局は、羽生マジックの6六銀で有名。

参考データ

ソフト評価値

評価値ソフト名確認日最善手確認環境
+24ukamuse_SDT42016.11.20△3四歩33/46

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注目指数 5304
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注目指数 992
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注目指数 257
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