棋譜統計


解説

先手が初手に▲3六歩と突いた局面。
後手が△3四歩と突く手に狙いをつけており、場合によっては▲3五歩として後手の角を使いにくくさせる狙いがある。のちに▲3八飛として袖飛車で戦うのが一例。
実戦例は非常に少ないが、プロでは先崎学が多用したほか、NHK杯で渡辺明が採用したことで知られる[1]

脚注

参考データ

ソフト評価値

評価値ソフト名確認日最善手確認環境
-21AobaZero 11 ver 1.4/w0000000006432019年7月☖8四歩☗7六歩探索深さ:12 探索局面数:119,996
0YaneuraOu KPPT 4.80/aperypaq2018年3月☖8四歩☗9六歩探索深さ:34/45 探索局面数:879,852,804
-1dolphin 1/illqha 1.12018年9月☖3四歩☗7八金探索深さ:34/43 探索局面数:254,481,270
-42YaneuraOu NNUE 4.85/Kristallweizen2019年7月☖8四歩☗7六歩探索深さ:34/40 探索局面数:666,497,441

本局面を解説内で参照している他の局面




       
         
         
         
       


注目指数 58627
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-28(34/45)研究ani_ota34ヶ月前597ビュー
攻めるメモk_tp12ヶ月前80ビュー
shogidb2メモkmullin9ヶ月前58ビュー