Taps_diesさんの投稿 (2015年01月09日 12時22分)

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+不利とされる常識に一石を投じた信玄m@ster考案△5一玉。<br>
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+※この手が発見される以前、トマホーク(新派の端桂&玉頭銀)は▲7五歩対策に苦戦していた経緯がある。<br>
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+図から先手の有力な対抗策は、大きく分けて9通りである。
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作成記事

戦型: 三間飛車  [局面ページに移動]


  
        
  
       
    
       
  
     
    


解説

不利とされる常識に一石を投じた信玄m@ster考案△5一玉。
6二にいた玉を居玉にする事で、3二の飛車を7、8筋方面に活用するのが狙い筋。(飛車の通り道を確保する意味)手損よりも駒の効率を重視する事で穴熊に対抗するという現代将棋の顕著な例である。

※この手が発見される以前、トマホーク(新派の端桂&玉頭銀)は▲7五歩対策に苦戦していた経緯がある。

主な変化

図から先手の有力な対抗策は、大きく分けて9通りである。
  1. ▲5九金
  2. ▲5五角
  3. ▲8五歩
  4. ▲9六歩
  5. ▲8七銀
  6. ▲8七金
  7. ▲3六飛
  8. ▲7四歩
  9. ▲4六飛

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
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