Hidetchiさんの投稿 (2016年11月12日 20時09分)

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+{{Conclusion|難解|文献より}}
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+が一例。
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+{{Book|4-8399-5015-6|P.20|難解}}
編集コメント: 初稿

作成記事

戦型: 角換り相腰掛銀 先後同型  [局面ページに移動]


     
      
     
    
    
    
     
      
     

解説

同型相腰掛銀の基本図から、定跡である「4→2→1→7→3」の順ではなく、▲4五歩△同歩▲3五歩と「4→3」の順で仕掛けた際、後手が△6五歩と反撃した局面。将来的に、もし「4→2→1→7→3」の順が指し過ぎとされた場合に、先手はこの変化に戻ることになるため重用な局面である。
対して▲6五同歩が自然。以下、
  1. △7五歩▲6六角△4四角▲4五桂△6六角▲同銀△4四銀▲2四歩△同歩▲2二歩△同玉▲3四歩△4三金右
  2. △4四銀▲2四歩△同歩▲1五歩△6五桂▲2二歩△同金▲6四角△8一飛▲6六銀
が一例。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
これからの角換わり腰掛け銀 (マイナビ将棋BOOKS)amz吉田 正和マイナビ2014P.20難解