gawaoseさんの投稿 (2016年11月22日 02時16分)

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+6枚落ちは、初心者が上級者または指導者と対局する際に用いられる手合いの一つである。<br>
+上手と下手の棋力差の目安は8級差~10級程度である。<br>
+弱い箇所を破る為に攻め駒を一点に集中させる考えを下手に持ってもらうのがこの手合いの狙いである。
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+==上手の対応==
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+図での上手の初手は△4二玉の一手である。<br>
+これにより、3三の地点と5三の地点を一度に守ることができ、<br>
+上手玉の早逃げと上手の左銀が△2二銀の一手で1三の地点を守る手も残している。<br>
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+==下手の対応==
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+図での上手の初手△4二玉に対し、上手側の桂香が無い為に端が弱い1三の地点か9三の地点のどちらかを攻めるのが6枚落ちの定跡である。<br>
+下手の攻め駒を主に飛・角・香・歩である。場合によっては桂も使うこともある。<br>
編集コメント: 6枚落ち(仮)

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解説

6枚落ちは、初心者が上級者または指導者と対局する際に用いられる手合いの一つである。
上手と下手の棋力差の目安は8級差~10級程度である。
弱い箇所を破る為に攻め駒を一点に集中させる考えを下手に持ってもらうのがこの手合いの狙いである。

上手の対応

図での上手の初手は△4二玉の一手である。
これにより、3三の地点と5三の地点を一度に守ることができ、
上手玉の早逃げと上手の左銀が△2二銀の一手で1三の地点を守る手も残している。

下手の対応

図での上手の初手△4二玉に対し、上手側の桂香が無い為に端が弱い1三の地点か9三の地点のどちらかを攻めるのが6枚落ちの定跡である。
下手の攻め駒を主に飛・角・香・歩である。場合によっては桂も使うこともある。