flipさんの投稿 (2017年04月08日 15時55分)

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+初期局面から▲5八玉と上がった局面。<br>
+Ponanzaをはじめとするコンピュータ将棋がときどき指すほか、ごく少数ながらプロの公式戦でも指されている。
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+==相居飛車==
+相居飛車では▲5八玉型のまま戦う。
+居玉を避けつつ4七・5七・6七の地点を守っているため、乱戦への対応がしやすい。
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+==対振り飛車==
+振り飛車に対しては▲6八玉と一手損して玉を囲うことが多い。<br>
+その場合、先後が逆転して先手が振り飛車の対抗形に合流する。
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+総じてコンピュータ将棋は振り飛車の評価が低いため、後手番になっても相手が振り飛車なら十分戦えると見ている。
編集コメント: 初版。

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解説

初期局面から▲5八玉と上がった局面。
Ponanzaをはじめとするコンピュータ将棋がときどき指すほか、ごく少数ながらプロの公式戦でも指されている。

相居飛車

相居飛車では▲5八玉型のまま戦う。 居玉を避けつつ4七・5七・6七の地点を守っているため、乱戦への対応がしやすい。

対振り飛車

振り飛車に対しては▲6八玉と一手損して玉を囲うことが多い。
その場合、先後が逆転して先手が振り飛車の対抗形に合流する。
総じてコンピュータ将棋は振り飛車の評価が低いため、後手番になっても相手が振り飛車なら十分戦えると見ている。