flipさんの投稿 (2017年06月16日 16時06分)

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+横歩取り△3三桂戦法の基本図。
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+昭和30年代に現れた指し方で、平成に入ってから一時期プロの将棋で多く指された作戦。先手に有力な対策が発見され下火になった。
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+===候補手===
+[[+3424HI|▲2四飛]]として次の▲2三歩を狙うのは後手の思惑通りで、以下△4五桂▲2五飛△5七桂成▲2二飛成△同銀[[+3424HI-3345KE+2425HI-4557NK+2522RY-3122GI+0024KA|▲2四角]]と進み、形勢互角ながら後手から注文をつけた乱戦となる。
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+[[+5958OU|▲5八玉]]と中住まいに構えるのが主流となっている。以下△1四歩▲3六飛[[+5958OU-1314FU+3436HI-8684HI|△8四飛]]と進むのが一例。
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+他に[[+3436HI|▲3六飛]]や[[+5948OU|▲4八玉]]も指されている。
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作成記事

戦型: 横歩取り△3三桂  [局面ページに移動]

歩2
  
       
  
        
         
       
   
       
 

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解説

横歩取り△3三桂戦法の基本図。
昭和30年代に現れた指し方で、平成に入ってから一時期プロの将棋で多く指された作戦。先手に有力な対策が発見され下火になった。

候補手

▲2四飛として次の▲2三歩を狙うのは後手の思惑通りで、以下△4五桂▲2五飛△5七桂成▲2二飛成△同銀▲2四角と進み、形勢互角ながら後手から注文をつけた乱戦となる。
▲5八玉と中住まいに構えるのが主流となっている。以下△1四歩▲3六飛△8四飛と進むのが一例。
他に▲3六飛▲4八玉も指されている。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
羽生の頭脳10―最新の横歩取り戦法amz羽生 善治日本将棋連盟199464