flipさんの投稿 (2017年06月16日 16時20分)

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+先手が初手に▲3六歩と突いた局面。
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+後手が△3四歩と突く手に狙いをつけており、場合によっては▲3五歩として後手の角を使いにくくさせる狙いがある。のちに▲3八飛として袖飛車で戦うのが一例。
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+実戦例は非常に少ないが、プロでは先崎学が多用したほか、NHK杯で渡辺明が採用したことで知られる<ref>[http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/ab91a7c95356ad016ab1210457874050 NHK杯戦決勝対丸山九段戦。 - 渡辺明ブログ]</ref>。
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解説

先手が初手に▲3六歩と突いた局面。
後手が△3四歩と突く手に狙いをつけており、場合によっては▲3五歩として後手の角を使いにくくさせる狙いがある。のちに▲3八飛として袖飛車で戦うのが一例。
実戦例は非常に少ないが、プロでは先崎学が多用したほか、NHK杯で渡辺明が採用したことで知られる[1]

脚注