Meta_Historyさんの投稿 (2015年01月11日 06時16分)

更新差分

この編集に2名のユーザが「いいね!」と言っています
[局面ページに移動]
- {{Conclusion|互角}}
+ 初手☗2六歩は初手☗7六歩に次いで良く指される手である。<br>
+☗7六歩との大きな違いは居飛車で行くと宣言している点である。<br>
+以下、[[-8384FU|☖8四歩]][[-8384FU+2625FU|☗2五歩]]と進むとほぼ相掛かりとなる。<br>
+[[-3334FU|☖3四歩]]と進んだ場合には[[-3334FU+7776FU|☗7六歩]]と突き、☗7六歩☖3四歩☗2六歩と同じ形になる事が多い。<br>
+[[-3334FU|☖3四歩]]に[[-3334FU+2625FU|☗2五歩]]と突く形もあるが、形を決め過ぎと言う事でプロ間ではあまり指されていない。
 
-  
+ {{Conclusion|互角}}
- 
-===候補手===
- 
- 
-====[[-8384FU|△8四歩]]====
-相掛かりを目指した一手。
- 
-====[[-3334FU|☖3四歩]]====
-横歩取りや一手損角換わり、振り飛車などを含みにした一手。
- 
編集コメント: 修正した理由が不明なのでひとつ前の版に戻しました。

作成記事

  [局面ページに移動]


       
         
         
        
 
       


解説

初手☗2六歩は初手☗7六歩に次いで良く指される手である。
☗7六歩との大きな違いは居飛車で行くと宣言している点である。
以下、☖8四歩☗2五歩と進むとほぼ相掛かりとなる。
☖3四歩と進んだ場合には☗7六歩と突き、☗7六歩☖3四歩☗2六歩と同じ形になる事が多い。
☖3四歩☗2五歩と突く形もあるが、形を決め過ぎと言う事でプロ間ではあまり指されていない。