pontataさんの投稿 (2015年01月14日 22時35分)

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横歩取り・急戦型の出だし。
 
現代では、16手目の角交換に代えて△3三角と上がる手が主流となっている。
この局面から多くの戦法が現れるが、そのほとんどに先手良しの結論がでている。
 
===各種変化===
 
- ====△4五角戦法====
+ ====[[lnsgk1snl/6g2/p1pppp2p/6R2/5b3/1rP6/P2PPPP1P/1SG4S1/LN2KG1NL b B4Pp|△4五角戦法]]====
△2八歩~△4五角と進む。激しい戦いになる。谷川現将棋連盟会長が勝ち星を量産した。<br>現代では、研究が進み先手良しの声が多い。
 
 
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△7六飛と進む。互いに横歩を取っている為、駒割りにおいては互角。先手の指し手によって多彩な変化になる。20年ほど前では主流だった。
 
- ====△3三角戦法====
+ ====[[lnsgk1snl/6g2/p1ppppb1p/6R2/9/1rP6/P2PPPP1P/1SG6/LN2KGSNL b B3P2p|△3三角戦法]]====
△3三角打と進む。▲2二歩を防ぎながら、△8八角成からの2枚替えを狙っている。<br>攻めが単純で先手に明確な受けが存在する為、先手良しの結論が出ている。アマチュアでの出現も稀。
 
- ====△4四角戦法====
+ ====[[lnsgk1snl/6g2/p1pppp2p/5bR2/9/1rP6/P2PPPP1P/1SG3S2/LN2KG1NL b B4Pp|△4四角戦法]]====
△3八歩~△4四角と進む。上記の△3三角戦法に改良を加えたものだが、同様に先手良しの結論が出ている。やはり、出現は稀。
 
 
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作成記事

戦型: 横歩取り  [局面ページに移動]


歩2
 
        
   
        
         
       
   
       
  


歩3

解説

横歩取り・急戦型の出だし。
現代では、16手目の角交換に代えて△3三角と上がる手が主流となっている。 この局面から多くの戦法が現れるが、そのほとんどに先手良しの結論がでている。

各種変化

△4五角戦法
△2八歩~△4五角と進む。激しい戦いになる。谷川現将棋連盟会長が勝ち星を量産した。
現代では、研究が進み先手良しの声が多い。
相横歩取り
△7六飛と進む。互いに横歩を取っている為、駒割りにおいては互角。先手の指し手によって多彩な変化になる。20年ほど前では主流だった。
△3三角戦法
△3三角打と進む。▲2二歩を防ぎながら、△8八角成からの2枚替えを狙っている。
攻めが単純で先手に明確な受けが存在する為、先手良しの結論が出ている。アマチュアでの出現も稀。
△4四角戦法
△3八歩~△4四角と進む。上記の△3三角戦法に改良を加えたものだが、同様に先手良しの結論が出ている。やはり、出現は稀。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
横歩取り超急戦のすべてamz飯島 栄治マイナビ20148基本図