pontataさんの投稿 (2015年02月05日 18時10分)

更新差分

この編集に2名のユーザが「いいね!」と言っています
[局面ページに移動]
+{{Conclusion|難解|}}
+ 
+正調角換りで先手が棒銀戦法を明示した局面。後手対応の分岐点である。
+ 
+==候補手==
+ 
+===[[ln1gk2nl/1rs3g2/p1p1ppspp/3p2p2/1p5P1/2P6/PPSPPPPSP/2G4R1/LN2KG1NL b Bb|△6四歩]]===
+先手の棒銀に対して腰掛け銀で対応する指し方。<br>
+以下▲2六銀△1四歩▲1六歩△6三銀に[[ln1gk2nl/1r4g2/p1psppsp1/3p2p1p/1p5PP/2P4S1/PPSPPPP2/2G4R1/LN2KG1NL w Bb|▲1五歩]]と端攻めをする指し方と[[ln1gk2nl/1r4g2/p1psppsp1/3p2p1p/1p5P1/2P4SP/PPSPPPP2/2GK3R1/LN3G1NL w Bb|▲6八玉]]から玉を囲う展開が主な進行である。
+ 
+ 
+===[[ln1gk2nl/1rs3g2/p2pppspp/2p3p2/1p5P1/2P6/PPSPPPPSP/2G4R1/LN2KG1NL b Bb|△7四歩]]===
+先手の棒銀に対して早繰り銀で対応する指し方。こちらのほうがプロ間でも実践例が多く、主流になっている。<br>
+以下▲2六銀△7三銀▲1五銀に[[ln1gk2nl/1r4g2/p1spppspp/2p1b1p2/1p5PS/2P6/PPSPPPP1P/2G4R1/LN2KG1NL b B|△5四角]]が骨子の一手となり、以下も難解な戦いが続いていく。
+ 
+{{Book|4839939853|11|難解}}
編集コメント: 正調角換り先手棒銀:後手対応の分岐点

作成記事

戦型: 角換り棒銀  [局面ページに移動]

   
      
 
        
       
        
       
   

解説

正調角換りで先手が棒銀戦法を明示した局面。後手対応の分岐点である。

候補手

△6四歩

先手の棒銀に対して腰掛け銀で対応する指し方。
以下▲2六銀△1四歩▲1六歩△6三銀に▲1五歩と端攻めをする指し方と▲6八玉から玉を囲う展開が主な進行である。

△7四歩

先手の棒銀に対して早繰り銀で対応する指し方。こちらのほうがプロ間でも実践例が多く、主流になっている。
以下▲2六銀△7三銀▲1五銀に△5四角が骨子の一手となり、以下も難解な戦いが続いていく。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
マイコミ将棋BOOKS よくわかる角換わりamz西尾 明毎コミ201111難解