Hidetchiさんの投稿 (2015年02月26日 02時17分)

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後手番早石田の出だしから、[[lnsgkgsnl/6rb1/pppppp1pp/9/6p2/2P4P1/PP1PPPP1P/1B1K3R1/LNSG1GSNL b -|△3二飛]]とまわらず、△4二飛と飛車を途中下車させたのがこの局面。▲2二角成△同銀▲6五角を消している。このあと後手は飛車を3筋に寄り早石田を目指すことになる。3筋の歩を突きこし、4筋に飛車を振り、さらに3筋へと飛車を転じることから「3・4・3戦法」と名付けられている。
 
- この局面から一例としてすすめると、[[+2625FU-5162OU+6878OU-6272OU+3948GI-7282OU+5756FU-7172GI+4958KI-4232HI|▲2五歩△6二玉▲7八玉△7二玉▲4八銀△8二玉▲5六歩△7二銀▲5八金右△3二飛]]となり、後手は手損をしながらも、後手番での早石田が実現する。
+ この局面から一例としてすすめると、▲2五歩△6二玉▲7八玉△7二玉▲4八銀△8二玉▲5六歩△7二銀▲5八金右[[+2625FU-5162OU+6878OU-6272OU+3948GI-7282OU+5756FU-7172GI+4958KI-4232HI|△3二飛]]となり、後手は手損をしながらも、後手番での早石田が実現する。
 
この戦法は戸辺誠によって改良され、[[lnsgkgsnl/5r1b1/pppppp1pp/6p2/9/2P4P1/PP1PPPP1P/1B5R1/LNSGKGSNL b -|角交換四間飛車の始まり]]から石田流へと転回する「4→3戦法」が生まれている。
 
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解説

後手番早石田の出だしから、△3二飛とまわらず、△4二飛と飛車を途中下車させたのがこの局面。▲2二角成△同銀▲6五角を消している。このあと後手は飛車を3筋に寄り早石田を目指すことになる。3筋の歩を突きこし、4筋に飛車を振り、さらに3筋へと飛車を転じることから「3・4・3戦法」と名付けられている。
この局面から一例としてすすめると、▲2五歩△6二玉▲7八玉△7二玉▲4八銀△8二玉▲5六歩△7二銀▲5八金右△3二飛となり、後手は手損をしながらも、後手番での早石田が実現する。
この戦法は戸辺誠によって改良され、角交換四間飛車の始まりから石田流へと転回する「4→3戦法」が生まれている。

参考データ

本局面が掲載されている棋書

タイトル著者出版社発行掲載ページ局面評価
島ノート 振り飛車編amz島 朗講談社2002121